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2018年11月2日

お客様に合わせたハイライト技術

 

こんにちは真顔

 

浅野です

 

11月に 突乳しましたねちゅー

 

 

アッ 間違えた。

 

 

 

突入ねw

 

 

これから冬になるにつれて どんどんヘアカラーのデザインが変化してくる時期になってきました。

 

 

本日のブログでは

 

 

今人気のハイライトの入れ方について。

 

何に ポイントを置いているのか 説明していきます。

 

まず このハイライトをオーダーされるお客様の 要望の中で

 

 

「結んだ時にもはっきり出るようなデザインにしたい」

「表面は太すぎず でもはっきり出していきたい」

 

 

この2つのフレーズを良く耳にします。

 

 

まず結んだ時に

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

もはや これがハイライトのだいご味と思っている方も多いはず・・・

 

 

結んでみたら 意外と  アレッ? ハイライトが出てこないぞ。。。

 

 

ってこと あったりしません?

 

 

どの場所に どんな風に入れるかって 結構 重要で、

 

そこにピンポイントに入れてあげないと ハイライトは馴染んでしまうんですよね。

 

 

それと 表面のデザイン。

 

 

はっきり出したい って言ったら 極太のヤンキーみたいな メッシュになってしまった方いません?

 

 

ではなくて 細くはっきりライン状にに出したい訳であって

 

10年くらい前の ギャルにしたい訳じゃない・・・って 失敗してしまった方も少なくないはず。

 

 

 

表面のデザイン も 髪質と その人1人1人が持っている 束感ってものがあるんです!!

 

 

そこを狙ってあげると その人にあったデザインが出来上がるんです。

 

 

だから 僕のインスタグラムのハイライトの画像はデザインが全部同じではなく

 

そのお客様に合わせたデザインになっているんです。

 

 

もちろん その方の年齢やファッション、メイク  ライフスタイルに合わせて 次のご来店までに

 

どのくらい空くのかなど 顧慮して 施術しています。

 

 

 

だから

「ハイライトやってみたけど 激しすぎて自分には似合っていなかった」っていう方も 良く耳にしますよね?

 

 

画像だと 可愛いけど いざ自分がしてみたら 頭だけギャルっぽくなっちゃって・・・

 

ってカウンセリングで言われたりします。

 

 

なんだか 自分(美容師側)のエゴで 施術するのは それはちょっと違う気もするので・・・(笑)

 

 

ぜひ 参考にしてみてください。

 

 

浅野でした