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2014年8月26日

RISEL アイスバケツチャレンジ

 

 

 

 

今回、何名かの指名を頂き早速昨日まずは、ALS日本支部に寄付をさせて頂きました。

皆さんはALS筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう)と言う病気について知っていますか?
筋肉が徐々に萎縮し衰え、やがて呼吸筋麻痺を引き起こし、発症から3~5年で亡くなると言う、現在治療法が確立されていない難病です。
1年間に10万人のうち1人2人が発症していると言われ、日本にも約9000人の方が発症しているそうです。

そして今回この病気を広く知ってもらうと言うのがこのチャリティーの趣旨で、僕自身もこの病気について殆ど知りませんでした。
そしてまた、この他にも治療法の確立していない病気が世界中に沢山有る事も知りました。

そう言う意味で凄い運動だと思うし、広めた方が良いと思いました。

しかしながら、昨今の広島での水害や、カリフォルニアでは500年に1度の水不足。
まして僕等は、美容師と言う水を扱う職業でありながら水をかぶるのはどうなのかと、色々考えました。

そしてRISELとして出した形で、アイスバケツチャレンジを行いたいと思います。
また今回、指名と言う形を取らず僕等は、指名を頂いた毎年8月の第3日曜日に、このチャリティーを風化させずに続けていきたいと思います。

僕等のアイスバケツチャレンジは、バケツいっぱいのアイスを皆んなに振る舞い、このチャリティーを忘れないと言う事です。



以上をもってRISELのアイスバケツチャレンジとさせて頂きます。


RISEL 代表 帆足 和光


You Tubeの動画はこちら











また日本ALS協会ホームページは

こちら